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ブレイクアウト手法による過去の成績を記録中!!
2008年
3月 +391pips
4月 +474pips
5月 +362 pips
6月 +224 pips
7月 +539 pips
8月 +673 pips
9月 +807 pips
10月 +622 pips
11月 +383 pips
12月 +489 pips
2009年
1月 +470pips
2月 +727pips
3月 pips
4月 pips
5月 pips
6月 pips
7月 pips
8月 pips
9月 pips
「FXシステムトレード通信」を
システムの内容は60分足を利用したブレイクアウト戦略です。
どんな通貨でもブレイクアウトシステムは機能すると思いますが
私が色々試した結果、USD/JPYより、EUR/JPY、EUR/USDの方が
運用成績は優秀です。私は現在、EUR/JPYでの運用しています。
システムの内容の詳細は、下図を見た方が理解が早いでしょう。
60分足を利用したブレイクアウト戦略
[仕掛け]
売り
直近の安値を更新した後、直近の高値を上回らず、
先ほど更新した安値を5Pips下回ったら売りエントリー
買い
直近の高値を更新した後、直近の安値を下回らず、
先ほど更新した高値を5Pips越えたら買いエントリー
*手数料Pips分は考慮します。
[手仕舞い](フィボナッチ)
売り
エントリー価格とエントリー直近の高値(売り)の差に
1.618倍した値をエントリー価格に引いた値に達した時
買い
エントリー価格とエントリー直近の安値(買い)の差に
1.618倍した値をエントリー価格に加算した値に達した時
*手数料Pips分は考慮します。
[ロスカット]
エントリー後、直近の安値(買い)直近の高値(売り)
±5Pips越えたらロスカットします。
また、保有ポジションと逆の仕掛けサインが出た時には
保有ポジションを決済して新たに出たサインに従いエントリーします。
*手数料Pips分は考慮します。
60分足を利用したブレイクアウト戦略で注意しなければならない事は、
高値、安値をどのように定義するのかということです。
多分、多くの方がチャートを見て高値、安値を決める際に、自分の都合の良い
様に高値、安値を決めてしまうはずです。(以前の私がそうでした。)
その様な事をしていると一時的に良い成績を得られても長年利益を出し続ける事は不可能です。
私の場合は、その様な自分勝手な高値、安値の決め方では、システムの検証が出来ない
ということもあり、
マネーパートナーズ
のチャート(HyperSpeed)で表示される
Swingpoint Viewというテクニカル指標を利用してトレードを行っています。
マネーパートナーズ
の HyperSpeedは、高機能で多くの指標が表示でき、私が
ブレイクアウトシステムトレードを行う上では、はずせないチャートシステムです。
Swingpoint Viewは、チャート上の高値、安値を表示してくれる便利なテクニカル指標です。
上図は、HyperSpeedでSwingpoint Viewを表示している画面です。
赤で表示されている数値が高値で青で表示されている数値が安値です。
ちなみにパラメーター:2、2、と設定しています。(
パラメーターはかなり重要です。
)
ぜひ皆さんもSwingpoint Viewを利用して60分足ブレイクアウトを検証してみてくださいね。
検証することでトレードに自信が持てるようになりますのでぜひ検証してみてください。
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